トップページ > 離婚協議書・離婚公正証書作成のすすめ
協議離婚をするとき、なかなか冷静に話し合いができないからといって、簡単な口約束だけで離婚して しまうことは危険です。 財産分与などの処理は何とかできても、養育費や面接交渉など長年にわたるものは、後々その約束 が守られなくなるということが起こりやすくなるからです。 離婚協議書を作成することは、離婚後のトラブルを防止するためには大切です。 たとえもめごとがなく離婚できるような場合でも、必ず決めたことは書面に残しておくことをおすすめ します。
● どのように話し合いを進めてよいのかわからない ● 冷静に話し合う自信がない ● 相手がどう対応するのか不安・・・ このようなお悩みを抱えている方には、面談によるご相談に加え、 電話によるサポートも行っています。 当事務所は、心のケアを大切にしています。 そして、離婚協議書に記載すべき事項についてご説明しながら話し を伺いますので、ご自身のお気持ちを整理することにもお役立て 頂けると思います。
養育費や、慰謝料の分割払い、不動産の財産分与、年金分割の取り決めをする場合には、強制執行認諾付公正証書を作成しておきましょう。
また、すでに財産の精算が終わっているという場合でも、結婚生活に終止符を打つという人生の難題な局面において、きちんとした形で残したいということから、公正証書の作成をご希望になる方も増えています。
離婚することになっても、お子さまにとっては大切なお父さま・お母さまに変わりありません。 当事務所では、養育費や離婚公正証書の意味についてご理解いただけるよう、ご説明を重ねます。 そして・・・ ご両親の愛情を形としてお子さまに伝えるお手伝いをさせていただけたらと願っております。
はなれてくらすことになるママとパパと子どものための絵本 『ココ、きみのせいじゃない』 太郎次郎社エディタス ヴィッキー・ランスキー 中川雅子訳
離婚公正証書作成サポートご依頼の方には、ご希望によりお子さまの年齢に合った 上記絵本を1冊プレゼントいたします。